ハイドロキノン 効果 期間

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ハイドロキノンの高い美白効果と使用期間等の注意点

ハイドロキノン(ヒドロキノン)はできたシミを消す最強の成分と言われています。

 

医師

シミはチロシンというアミノ酸に紫外線が当たると、チロジナーゼという酵素が働いてメラニンに変化することでできます。

通常嫌われ者のシミですが、本来は紫外線から肌を守るために作られる紫外線ブロックで、肌の組織が紫外線で壊されないように保護してくれる大事なものなのです。

 

ただ通常メラニンは、ターンオーバーによって1ヶ月くらいで自然にはがれ落ちるはずが、加齢や乾燥、肌トラブルによっていつまでも長くとどまってしまうと、どんどん蓄積され濃くなって美肌の敵になってしまいます。

 

 

ハイドロキノンは、メラニンを作るチロジナーゼの働きを阻害したり、またメラニン色素を作るメラノサイトそのものを壊す働きがあるもっとも強力な美白剤。その効果は美白効果が高いアルブチンやコウジ酸等と比べても100倍以上で、このハイドロキノンが配合された医療機関の処方箋は、一般の美白化粧品の数十〜数百倍程度と格段の違いです。

 

ハイドロキノンは皮膚科で肝斑の治療薬として、また美容系のクリニックではシミを消すレーザー治療後の塗り薬として利用されています。
医療機関で処方されるハイドロキノンは4〜5%。2002年から化粧品への配合が許可されましたが、1日に使っても安全と厚生労働省が推奨している量は2%まで。これはアメリカの基準と同じです。

 

ハイドロキノンにはできたシミを淡色化したり、シミができないように抑制する最強の効果があり、それだけ肌への刺激も強く副作用もある怖い成分。使用する際はきわめて慎重になる必要があります。

 

ハイドロキノンの副作用

 肌が赤くなる、ヒリヒリする、ただれたようになる、白斑(肌が白くなりすぎる)など。

 

カネボウの化粧品で白斑被害が社会問題になりましたが、あれは「ロドデノール」というカネボウの独自開発のオリジナル成分を十分にモニター試験や検証作業を行わずに製品にしたのが原因と言われています。
 ハイドロキノンには、欧米や日本でも数十年の実績があり、データーも豊富にそろっているので使用上の注意点やガイドラインが確立しているので、信頼できるメーカーの製品を選べば大丈夫です。

 

ハイドロキノンの使用上の注意点

 ハイドロキノンは副作用があるので、一刻も早く確実に美白したい!と焦るあまり、配合量の多いクリーム等を使うのは危険。化粧品として使用する際は1日2%までを厳守するようにしましょう。
 ネットショップでは、4〜5%の製品が売られていますが要注意です!医師の処方箋と同じ配合量なので使用法を間違うと、副作用の危険があります。美白しようと思って逆に肌荒れや色素沈着、白斑を起こせば取り返しのつかないことにもなりかねません。

 

ハイドロキノンの使用する期間はどれくらい?

 1日2%までなら毎日ずっと使い続けても大丈夫です。しかし4〜5%あるいはそれ以上になると、使用する範囲を絞ってピンポイント的に短期間だけ使用するようにしないと副作用の危険が高まります。ハイドロキノンはそれだけ強い美白作用があるので、医師や薬剤師の指導に従い、ルールを守って使用したいですね。

 

 

ライン

 

 

女性

 

ハイドロキノンは、美白効果が高い分、使用期間や使用範囲を守って慎重に使わないと副作用のリスクがあります。
高度な管理技術を持ったメーカーしか、天然ハイドロキノン配合の製品は作れません。
その辺を購入前にしっかりチェックしましょう。

 

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